国際メディカルフットケア協会設立式典のご報告
平成20年5月8日17時30分より、富山市立富山市民病院3階講堂において、国際メディカルフットケア協会設立記念式典が執り行われました。約80名あまりの方に参加していただきました。富山県看護協会会長の武田幸子先生、富山市立富山市民病院副院長で看護部長の池上澄子先生より祝辞を頂き、その後記念講演が行われました。記念講演は、「フットケアの現状と・未来の展望」という題にて当協会副会長で加登病院メディカルセラピストである服部香里先生により、ご自身の経験や海外の事情、ご自身が実際に行ってきたフットケアの症例などをお話いただきました。
その後、協会会長の富山市立富山市民病院内分泌代謝科部長 早川哲雄先生よりご挨拶があり、まず皆さんと30をカウントし、この間に世界で1人の方が足をなくしているという話から始まり、この協会を設立するに至った経緯、糖尿病足病変に対する予防の重要性、今後の当協会の活動計画などをお話されました。
予防医学という意識が広まりつつある中、当協会がフットケアや代替医療の適切な知識の習得や普及の場を作っていきたいと考え、皆様にご賛同いただける事を願っております。
コメントする